USCコースと、菅井敏郎先生!
さて、先週末の土曜日は、USC(南カリフォルニア大学)の
コースに参加しているという風にブログに書きましたが、
昨日の日曜日も、授業でした・・・
で・・・午前中は、そのUSCにもいってらっしゃったことのある
菅井敏郎先生の特別講義でした・・・

菅井先生は、この業界ではあまりにも有名な方で、
インプラント治療における実力もさることながら、
お人柄も大変楽しい先生で、講義ももちろん楽しく勉強させて
頂きましたが、コース終了後の会食の時にも大変楽しい
時間を過ごさせていただきました
で・・・近いうちに菅井先生のクリニックを見学させていただく・・・
という約束も取り付け・・・(^^;・・・良かったです(笑)
やはりその時代においてまわりを牽引して突っ走っている
方というのは魅力的ですよね!!!
本当にそう感じます!!!・・・
さてさて・・・僕も頑張らなきゃ(^^)
人気ブログランキングへ!応援お願いします(^^)/
コースに参加しているという風にブログに書きましたが、
昨日の日曜日も、授業でした・・・
で・・・午前中は、そのUSCにもいってらっしゃったことのある
菅井敏郎先生の特別講義でした・・・
菅井先生は、この業界ではあまりにも有名な方で、
インプラント治療における実力もさることながら、
お人柄も大変楽しい先生で、講義ももちろん楽しく勉強させて
頂きましたが、コース終了後の会食の時にも大変楽しい
時間を過ごさせていただきました
で・・・近いうちに菅井先生のクリニックを見学させていただく・・・
という約束も取り付け・・・(^^;・・・良かったです(笑)
やはりその時代においてまわりを牽引して突っ走っている
方というのは魅力的ですよね!!!
本当にそう感じます!!!・・・
さてさて・・・僕も頑張らなきゃ(^^)
人気ブログランキングへ!応援お願いします(^^)/
タグ
今日はUSC(南カリフォルニア大学)のコースで東京です!
今朝から、USCのコースに参加するために東京は有楽町の
東京国際フォーラムにきてました!
土日の二日間のセミナー受講です!
この二日間はインプラント治療においてかみ合わせをつくる
人工の歯に関するレクチャーです・・・
特に、歯がない方のインプラントおよびかみ合わせの構築といった
非常に大がかりなケースにおける内容で、当クリニックでは
そういった大がかりなケースがどんどん増えてきているのもあり
非常にタイムリーな講演でした!(^^)
明日はさらに複雑なケースにおける治療に対する講演なので
さらに有益な情報が得られると思います!
非常に楽しみです!
いやいや・・・本当に日々勉強です!
常に更新され続ける新しい情報や、有益な情報を
収集し続け、日々の臨床に活かしていかなくては
いけませんね(^^)
大変なことではあるかもしれませんが、
非常に楽しみなことでもあります!
さぁ~て・・・また頑張りましょう!
人気ブログランキングへ!応援お願いします(^^)/
東京国際フォーラムにきてました!
土日の二日間のセミナー受講です!
この二日間はインプラント治療においてかみ合わせをつくる
人工の歯に関するレクチャーです・・・
特に、歯がない方のインプラントおよびかみ合わせの構築といった
非常に大がかりなケースにおける内容で、当クリニックでは
そういった大がかりなケースがどんどん増えてきているのもあり
非常にタイムリーな講演でした!(^^)
明日はさらに複雑なケースにおける治療に対する講演なので
さらに有益な情報が得られると思います!
非常に楽しみです!
いやいや・・・本当に日々勉強です!
常に更新され続ける新しい情報や、有益な情報を
収集し続け、日々の臨床に活かしていかなくては
いけませんね(^^)
大変なことではあるかもしれませんが、
非常に楽しみなことでもあります!
さぁ~て・・・また頑張りましょう!
人気ブログランキングへ!応援お願いします(^^)/
タグ
もったいない主義・・・ネガティブ・スイッチを切り替える
さて・・・最近、本の紹介をしてなかったので・・・
ちょっと面白かった本をご紹介(^^)
"もったいない主義"
小山 薫堂 著 幻冬舎
著者の小山薫堂さんは、随分と多才な方で・・・
脚本を書いたり、コラムや小説を書いたり
企業の顧問や、ブランド・アドバイザーなどなど・・・
様々な分野で活躍されている方です
そうそう!・・・あの "おくりびと"・・・の映画脚本を
書いたのもこの方です
そんな小山さんが書いたこの本の中の一節で、
ネガティブ・スイッチを切り替える・・・という章にある
一節を以下に引用します・・・
----------------------------------------------------------------------------------
「いつもベストの道に進んでいる」と考える
僕が初めてのジャンルに挑戦するときも、あまり緊張したり
不安になったりしないもう一つの理由は、自分にとても
甘いからだと思います。
要するに失敗してはいけないと思ってない。
失敗したら失敗したで、「これでよかったんだ」と
思うクセがあります。
「考えないヒント」にも書きましたが、僕はいつでも
ベストの道に進んでいると思うことにしています。
たとえば楽しみにしていたある仕事が何かの都合で
中止になっても、「これでよかったんだ」と思う。
「すごくやりたい仕事だったけれど、もしあの企画が
進行していたら、忙しすぎて身体をこわしていたに
違いない。だから神様が病気になるのを阻止して
くれたんだ」と解釈する。
あるいは何か新しいことを始めて失敗したら、
「神様がこの世界には行くなと言っているんだな」
と解釈します。
----------------------------------------------------------------------------------
みなさん・・・どう思いますか?(^^)
なんでもかんでも、根拠のない楽天主義・・・
というのは、困りますが(苦笑)・・・
基本的にこの考え方に、大賛成です!!!
人はそれぞれ目的や夢を持ち、その方向へ向かって
進んでいる場合が多いと思いますが・・・
一生懸命進んでいる場合に目の前に起きる
すべてのことは、その人にとって必要であるから
起きるのである・・・と思います
たとえその瞬間、嫌だなぁ~・・・とか、
辛いなぁ~・・・とか思うことに出会ったとしても
それを乗り越えることをもって、自分に必要なことを
得るのではないかと思うのです・・・
ですから、自分がベストの道に進んでいると考える・・・
というのは、いずれにしても自分が進んでいる道以外の
自分は知りようがないのだから、進んでいるその現実の
道をベストなものと信じ、ベストなものにするように
努力する・・・ということなのだと思います
ジェームズ・アレンの書いた「原因と結果の法則」にも
そのようなことが書いてあったように思いますが、
自分の考えや想いが、そのまま現実のものになって
現れてくるのでしょうから・・・それを、素直にありのまま
受け止めて、ネガティブからポジティブにスイッチを
切り替えながら生きていく・・・のが良いですね(^^)
さぁ~て!なんだか毎日暑くなってきました(><)
そろそろ夏!!!・・・ですね!
張り切っていきましょう!
人気ブログランキングへ!応援お願いします(^^)/
ちょっと面白かった本をご紹介(^^)
"もったいない主義"
小山 薫堂 著 幻冬舎
著者の小山薫堂さんは、随分と多才な方で・・・
脚本を書いたり、コラムや小説を書いたり
企業の顧問や、ブランド・アドバイザーなどなど・・・
様々な分野で活躍されている方です
そうそう!・・・あの "おくりびと"・・・の映画脚本を
書いたのもこの方です
そんな小山さんが書いたこの本の中の一節で、
ネガティブ・スイッチを切り替える・・・という章にある
一節を以下に引用します・・・
----------------------------------------------------------------------------------
「いつもベストの道に進んでいる」と考える
僕が初めてのジャンルに挑戦するときも、あまり緊張したり
不安になったりしないもう一つの理由は、自分にとても
甘いからだと思います。
要するに失敗してはいけないと思ってない。
失敗したら失敗したで、「これでよかったんだ」と
思うクセがあります。
「考えないヒント」にも書きましたが、僕はいつでも
ベストの道に進んでいると思うことにしています。
たとえば楽しみにしていたある仕事が何かの都合で
中止になっても、「これでよかったんだ」と思う。
「すごくやりたい仕事だったけれど、もしあの企画が
進行していたら、忙しすぎて身体をこわしていたに
違いない。だから神様が病気になるのを阻止して
くれたんだ」と解釈する。
あるいは何か新しいことを始めて失敗したら、
「神様がこの世界には行くなと言っているんだな」
と解釈します。
----------------------------------------------------------------------------------
みなさん・・・どう思いますか?(^^)
なんでもかんでも、根拠のない楽天主義・・・
というのは、困りますが(苦笑)・・・
基本的にこの考え方に、大賛成です!!!
人はそれぞれ目的や夢を持ち、その方向へ向かって
進んでいる場合が多いと思いますが・・・
一生懸命進んでいる場合に目の前に起きる
すべてのことは、その人にとって必要であるから
起きるのである・・・と思います
たとえその瞬間、嫌だなぁ~・・・とか、
辛いなぁ~・・・とか思うことに出会ったとしても
それを乗り越えることをもって、自分に必要なことを
得るのではないかと思うのです・・・
ですから、自分がベストの道に進んでいると考える・・・
というのは、いずれにしても自分が進んでいる道以外の
自分は知りようがないのだから、進んでいるその現実の
道をベストなものと信じ、ベストなものにするように
努力する・・・ということなのだと思います
ジェームズ・アレンの書いた「原因と結果の法則」にも
そのようなことが書いてあったように思いますが、
自分の考えや想いが、そのまま現実のものになって
現れてくるのでしょうから・・・それを、素直にありのまま
受け止めて、ネガティブからポジティブにスイッチを
切り替えながら生きていく・・・のが良いですね(^^)
さぁ~て!なんだか毎日暑くなってきました(><)
そろそろ夏!!!・・・ですね!
張り切っていきましょう!
人気ブログランキングへ!応援お願いします(^^)/
タグ
インプラント手術における外科の手技の大切さ・・・と講演会!
先週末の土曜日は、3時半まで診療をした後、
バタバタと富山空港へ移動し・・・東京へ!!!
夕方から、東京有志会の講演会でした・・・
内容はインプラントに関するものだったわけですが、
その講演の講師の先生は、年間に相当数のインプラント治療を
行っている先生で、そのような臨床経験の豊富な先生の話は、
やはりためになることが多々ありました(^^)
特に、歯の無い方(たとえば総入れ歯の方など・・・)に
一回のオペでインプラントを入れると同時に、固定式の
歯をいれてかみ合わせや見た目を回復してしまう・・・
という治療を、たくさん行っている先生で、そのような
症例における方法論やその注意点などなど・・・
大変参考になる講演でした!!!
当クリニックでも、ここ数年・・・そのようなインプラント治療を
多く手がけていますし、得られた有益な情報を、さらに
臨床に活かして、より良い診療を行っていきたいと思っています!
さて、次の日曜日(昨日)は、有志会(こちらは富山の有志会)・・・(^^;
の他のメンバーの先生方とともに、外科に関するセミナーを
受講してきました!
5月に引き続き、2回目のセミナーでしたが・・・
今回も豚の骨を使った実習もあり、大変参考になり
自分の日々行っている外科手術を、改めて見直してみる
良い機会になりました(^^)
毎日、多くの治療を手掛け、外科手術(インプラントも含む・・・)も
沢山手がけていますが・・・やはり、慣れというのは良い部分と
悪い部分があって、常に気持ちを新たに、良い情報に更新しながら
精進し続けることが大切です・・・
今日も、・・・上下の顎に10本のインプラントを植える
インプラント手術を行いました!
特に上顎は、上顎洞炎の根治手術の後で、片側の骨が無い状態で
インプラントを植えることのできる、限られた位置をコンピュータで計測し
ガイドを作成して、そのガイドを用いながらインプラントをピンポイントで
入れていく・・・という手術でした
寸分の狂いも許されません・・・
そういった手術には、基礎的な外科の手技の習得が不可欠です
本当に日々研鑽・・・だなぁ~・・・と思った次第です(^^;
人気ブログランキングへ!応援お願いします(^^)/
バタバタと富山空港へ移動し・・・東京へ!!!
夕方から、東京有志会の講演会でした・・・
内容はインプラントに関するものだったわけですが、
その講演の講師の先生は、年間に相当数のインプラント治療を
行っている先生で、そのような臨床経験の豊富な先生の話は、
やはりためになることが多々ありました(^^)
特に、歯の無い方(たとえば総入れ歯の方など・・・)に
一回のオペでインプラントを入れると同時に、固定式の
歯をいれてかみ合わせや見た目を回復してしまう・・・
という治療を、たくさん行っている先生で、そのような
症例における方法論やその注意点などなど・・・
大変参考になる講演でした!!!
当クリニックでも、ここ数年・・・そのようなインプラント治療を
多く手がけていますし、得られた有益な情報を、さらに
臨床に活かして、より良い診療を行っていきたいと思っています!
さて、次の日曜日(昨日)は、有志会(こちらは富山の有志会)・・・(^^;
の他のメンバーの先生方とともに、外科に関するセミナーを
受講してきました!
5月に引き続き、2回目のセミナーでしたが・・・
今回も豚の骨を使った実習もあり、大変参考になり
自分の日々行っている外科手術を、改めて見直してみる
良い機会になりました(^^)
毎日、多くの治療を手掛け、外科手術(インプラントも含む・・・)も
沢山手がけていますが・・・やはり、慣れというのは良い部分と
悪い部分があって、常に気持ちを新たに、良い情報に更新しながら
精進し続けることが大切です・・・
今日も、・・・上下の顎に10本のインプラントを植える
インプラント手術を行いました!
特に上顎は、上顎洞炎の根治手術の後で、片側の骨が無い状態で
インプラントを植えることのできる、限られた位置をコンピュータで計測し
ガイドを作成して、そのガイドを用いながらインプラントをピンポイントで
入れていく・・・という手術でした
寸分の狂いも許されません・・・
そういった手術には、基礎的な外科の手技の習得が不可欠です
本当に日々研鑽・・・だなぁ~・・・と思った次第です(^^;
人気ブログランキングへ!応援お願いします(^^)/
タグ
やっぱり、CTはすごい!!!(^^)・・・インプラント・オペ・・・
しばらく前から、どんどんと難しいインプラントのケースの
手術をする機会が多くなってきています!
それは、インプラント治療を行っている先生方が
多くなってきているのもあって、比較的簡単なケースは
色々なクリニックで対応なさっていて、より難しいケースが
当クリニックに集まってくる傾向にある・・・ということなのだと
思います!
そんな中で、シビアなケースに対し、より高度な技術と診断を
もって対応していく必要性にかられているわけですが・・・
やはり診断をするためのCTという機器は、すぐれものです!!!
通常のレントゲン写真と違い、CT撮影から得られる映像は
その三次元的な骨や歯の状態、そして見たい部分の正確な
断層像が的確に得られるわけです!!!
ですから、難しいケースにおいても、より正確に行う可能性を
最大限に引き上げてくれるわけです・・・
ここ直近に行ったオペの話ですが・・・
上顎の奥歯を失った患者さんで、副鼻腔の一つである上顎洞という
空洞の下の骨が薄く、奥歯の位置にインプラントを入れることが
そのままでは不可能である・・・という方にインプラントを行いました
それは、サイナスリフトという骨を造成する手術を行い、それと同時に
インプラントを植えるという手術でした・・・
残っている骨が、非常に薄い状態でしたので・・・
一般的には、サイナスリフト(骨の造成)を行って、その後
半年ほど待ってからインプラントを植える・・・
という風に進めます
しかし、CTを使って、薄い骨の中でも・・・より骨が残っている
部分を探り、そしてその位置にピンポイントでインプラントを植えて
固定する・・・ということを行うことで、サイナスリフトとインプラントを
植える手術を、同時に行うことができました!
患者さんにとっては、大きな外科的な処置を2回に分けて行うよりも
1回で済めば、それはメリットのあることに違いないはずです!
そういったオペを、確実に行うことができるようになったのも
やはりCTという診断機器があるからこそ・・・だと思います!
もちろん、その他の条件、たとえば材料や術式の進歩も
重要な要件ではありますが、基本となる診断の部分が
やはり大事だと思うのです!・・・
まぁ~とにかく、CTという機器の恩恵は、計り知れないなぁ~・・・と
思うこの頃なのです・・・(^^)
人気ブログランキングへ!応援お願いします(^^)/
手術をする機会が多くなってきています!
それは、インプラント治療を行っている先生方が
多くなってきているのもあって、比較的簡単なケースは
色々なクリニックで対応なさっていて、より難しいケースが
当クリニックに集まってくる傾向にある・・・ということなのだと
思います!
そんな中で、シビアなケースに対し、より高度な技術と診断を
もって対応していく必要性にかられているわけですが・・・
やはり診断をするためのCTという機器は、すぐれものです!!!
通常のレントゲン写真と違い、CT撮影から得られる映像は
その三次元的な骨や歯の状態、そして見たい部分の正確な
断層像が的確に得られるわけです!!!
ですから、難しいケースにおいても、より正確に行う可能性を
最大限に引き上げてくれるわけです・・・
ここ直近に行ったオペの話ですが・・・
上顎の奥歯を失った患者さんで、副鼻腔の一つである上顎洞という
空洞の下の骨が薄く、奥歯の位置にインプラントを入れることが
そのままでは不可能である・・・という方にインプラントを行いました
それは、サイナスリフトという骨を造成する手術を行い、それと同時に
インプラントを植えるという手術でした・・・
残っている骨が、非常に薄い状態でしたので・・・
一般的には、サイナスリフト(骨の造成)を行って、その後
半年ほど待ってからインプラントを植える・・・
という風に進めます
しかし、CTを使って、薄い骨の中でも・・・より骨が残っている
部分を探り、そしてその位置にピンポイントでインプラントを植えて
固定する・・・ということを行うことで、サイナスリフトとインプラントを
植える手術を、同時に行うことができました!
患者さんにとっては、大きな外科的な処置を2回に分けて行うよりも
1回で済めば、それはメリットのあることに違いないはずです!
そういったオペを、確実に行うことができるようになったのも
やはりCTという診断機器があるからこそ・・・だと思います!
もちろん、その他の条件、たとえば材料や術式の進歩も
重要な要件ではありますが、基本となる診断の部分が
やはり大事だと思うのです!・・・
まぁ~とにかく、CTという機器の恩恵は、計り知れないなぁ~・・・と
思うこの頃なのです・・・(^^)
人気ブログランキングへ!応援お願いします(^^)/




