プラス思考を貫く・・・
たびたび・・・イチロー選手ネタなんですが・・・(^^;
イチロー選手についてたびたび書いている著者、児玉光雄さんの
本で、『イチロー心理』という本にある記述から引用します・・・
まずは・・・イチロー選手の言葉
これは、シーズン前に欠場することが決まったときに述べたものです
「僕が日本でプレーしていた最初の頃は、130試合のシーズンでした。
ですから8試合出られなくても、130プラス、エキストラが24あるというふうに
考えられることもできます。 それは僕の強みですし、今回はそんな捉え方で
シーズンにのぞみたいと思っています」
第二回のWBCに出場し、奇跡的な優勝をおさめた後に
体に変調をきたし、大事なシーズンの最初にスタートダッシュを
かけられなくなりました
普通であれば、記録がかかった大事なシーズンの最初に
躓くわけですから、それなりにネガティブになってもしかるべき
かと思います
でも・・・上述の言葉・・・
よくポジティブシンキング・・・が大事だと言われますが、
本来の意味で、それを実践している人はやはり少ないと
思います!
発言が自分の内面のみならず行動にまで影響を与えることを
あえて利用し、前に向いて進む推進力にしてしまう・・・
非常に大切なことと思います
本の中に以下のような著者の記述があります
ピンチに遭遇したとき、それを乗り越えられないのは、そのピンチの
状況のせいではない。 それは立ち向かう人間の心構えに起因する。
困難な状況に直面したとき、「これは乗り越えられそうにない」と
考えた時点で逃げ腰になり、本気で困難にぶつかることを止めてしまう。
結果この人間は挫折してしまう。
どうでしょう?・・・どう思いますか?(^^;
もちろん、前向きであっても単に能天気な発言をすることが
必ずしも良い方向へ向くとは思いません
そのポジティブシンキングな発言の裏には、不断の努力と
結果を残し続ける意志と決意があるからこそ・・・であることを
認識しておかなくてはいけません
さぁ~・・・しっかり腰をすえて前に向いていきます
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イチロー選手についてたびたび書いている著者、児玉光雄さんの
本で、『イチロー心理』という本にある記述から引用します・・・
まずは・・・イチロー選手の言葉
これは、シーズン前に欠場することが決まったときに述べたものです
「僕が日本でプレーしていた最初の頃は、130試合のシーズンでした。
ですから8試合出られなくても、130プラス、エキストラが24あるというふうに
考えられることもできます。 それは僕の強みですし、今回はそんな捉え方で
シーズンにのぞみたいと思っています」
第二回のWBCに出場し、奇跡的な優勝をおさめた後に
体に変調をきたし、大事なシーズンの最初にスタートダッシュを
かけられなくなりました
普通であれば、記録がかかった大事なシーズンの最初に
躓くわけですから、それなりにネガティブになってもしかるべき
かと思います
でも・・・上述の言葉・・・
よくポジティブシンキング・・・が大事だと言われますが、
本来の意味で、それを実践している人はやはり少ないと
思います!
発言が自分の内面のみならず行動にまで影響を与えることを
あえて利用し、前に向いて進む推進力にしてしまう・・・
非常に大切なことと思います
本の中に以下のような著者の記述があります
ピンチに遭遇したとき、それを乗り越えられないのは、そのピンチの
状況のせいではない。 それは立ち向かう人間の心構えに起因する。
困難な状況に直面したとき、「これは乗り越えられそうにない」と
考えた時点で逃げ腰になり、本気で困難にぶつかることを止めてしまう。
結果この人間は挫折してしまう。
どうでしょう?・・・どう思いますか?(^^;
もちろん、前向きであっても単に能天気な発言をすることが
必ずしも良い方向へ向くとは思いません
そのポジティブシンキングな発言の裏には、不断の努力と
結果を残し続ける意志と決意があるからこそ・・・であることを
認識しておかなくてはいけません
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2010年4月30日|コメント (0)
カテゴリー:ポジティブ・シンキング, ユーシのおすすめ本, ユーシの日記
久しぶり・・・(^^;
今日はホント・・・久しぶりのオフです
普段の診療に加えて、週末はセミナーや学会、研修会
それに海外研修・・・と、なかなかフルの休みはありません
今日はそんな中・・・ゆっくりとできました
たまには・・・良いですよね・・・こんな時間も(^^)
普段の診療に加えて、週末はセミナーや学会、研修会
それに海外研修・・・と、なかなかフルの休みはありません
今日はそんな中・・・ゆっくりとできました
たまには・・・良いですよね・・・こんな時間も(^^)
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インプラント専門医としての・・・クリニックにおける立場
今日もなかなか忙しい一日でした(^^;
ホント・・・朝からめまぐるしく診療をしていたように思います
今日は、インプラント治療を希望される方々が、
6人ほど相談にお見えになり、インプラント専門医として
診断をして、お話を沢山しました・・・
なんだか一日中・・・話をしていたような気が・・・(苦笑)
こうやって、多くのインプラント希望の患者さんが
いらっしゃるようになり、当クリニックがインプラント治療を軸に
トータルなオーラルリハビリテーションを行う医療機関であるという
認知がなされてきたなぁ~・・・と、つくづく思います
そのように色々な患者さんが相談にお見えになる際に
インプラント専門医として考えるのは、インプラント治療というのは
あくまでも機能回復(リハビリテーション)を行うための手段であり
目的ではない・・・ということです
インプラント治療という方法を用いて、トータルで患者さんの
機能回復を行うということが大事なことであり、インプラントを
することがクリニックの目的になるようでは本末転倒です
患者さんが望んでいるのは、不都合に思っている機能の回復であり
しっかりとかめるようになり、笑顔になること・・・であるはずです
そのために、一つの手段としてインプラント治療を行っているわけであり
専門医として診断をする際には、患者さんの要望に応えるために
すべての知識と経験と技術を駆使して、よりよい情報を提供することが
非常に大切だと思います
毎日、インプラントの相談にいらっしゃる多くの患者さんと接していて
色々と考えることがありますね
真摯に医療に向き合って、頑張っていきたいと思います
ホント・・・朝からめまぐるしく診療をしていたように思います
今日は、インプラント治療を希望される方々が、
6人ほど相談にお見えになり、インプラント専門医として
診断をして、お話を沢山しました・・・
なんだか一日中・・・話をしていたような気が・・・(苦笑)
こうやって、多くのインプラント希望の患者さんが
いらっしゃるようになり、当クリニックがインプラント治療を軸に
トータルなオーラルリハビリテーションを行う医療機関であるという
認知がなされてきたなぁ~・・・と、つくづく思います
そのように色々な患者さんが相談にお見えになる際に
インプラント専門医として考えるのは、インプラント治療というのは
あくまでも機能回復(リハビリテーション)を行うための手段であり
目的ではない・・・ということです
インプラント治療という方法を用いて、トータルで患者さんの
機能回復を行うということが大事なことであり、インプラントを
することがクリニックの目的になるようでは本末転倒です
患者さんが望んでいるのは、不都合に思っている機能の回復であり
しっかりとかめるようになり、笑顔になること・・・であるはずです
そのために、一つの手段としてインプラント治療を行っているわけであり
専門医として診断をする際には、患者さんの要望に応えるために
すべての知識と経験と技術を駆使して、よりよい情報を提供することが
非常に大切だと思います
毎日、インプラントの相談にいらっしゃる多くの患者さんと接していて
色々と考えることがありますね
真摯に医療に向き合って、頑張っていきたいと思います
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会話の際に、人の心を開かせるポイント・・・
さて・・・久しぶりに本のご紹介!(^^)
最近、ある方に面白い本があるよ!・・・と言われ、
記憶に残っていた本を、ポルトガルに出発する際に寄った
成田の書店の棚で見つけました!
で・・・その本は
「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」
美月あきこ著 祥伝社
まぁ~・・・中には色々なことが書いてあるのですが・・・
あたりまえだけど・・・改めてチェックしてみると・・・なるほど!
と思わせる、非常に参考になる記述があったので、以下に・・・
心を開かせる16のポイント
1 座る位置は、相手の斜めの位置が望ましい
2 話をさえぎらないで最初から終わりまで聞く
3 相手に正対し、時々相手の目を見る
4 相手が言うことを予測して、結論を先回りして言わない
5 声のトーンやその変化、表情、ジェスチャーなど言葉にならない情報を読む
6 何があっても相手の言うことを否定しない
7 相手が話している最中に、次に自分が何を言おうかと考えない
8 適度に頷く
9 顔全体で微笑む
10 肯定的な相槌を打つ(ただし、「ハイハイ」と繰り返すのは×)
11 少し前かがみになる
12 腕組みをしたり、脚を組んだりしない
13 話している相手に対して「指差し」のしぐさをしない(心理学では人に対して
指を差すことは「私のほうが偉いのよ」という意思表示だといわれています)
14 腕時計や携帯電話を見ない
(「この場から早く立ち去りたい」という意思表示)
15 髪にふれ続けない(不潔感を与える)
16 相手が文句を言っていたら「○○だったんですね」「そんなことがあれば
誰でも嫌な気分になりますよね」というように「はい」「そうなんです」
という返事が必ず返ってくるような質問を投げかける
・・・というものです・・・
もちろん、その場面や状況によって、臨機応変に対応することは
必要でしょうが、一つ一つがなるほど・・・と納得させられる部分があります
僕ら医療人も、患者さん・・・という人に対応して医療を行っています
まずは、相手との会話から始まるものです
ましてや相対する患者さんは、不具合や改善したい想いを持って
いらっしゃっている方々なのですから、まずは話しを聞く・・・ということが
非常に大切です!
よぉ~く・・・肝に銘じて、行動に移すべく意識しておく必要がありますね(^^)
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最近、ある方に面白い本があるよ!・・・と言われ、
記憶に残っていた本を、ポルトガルに出発する際に寄った
成田の書店の棚で見つけました!
で・・・その本は
「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」
美月あきこ著 祥伝社
まぁ~・・・中には色々なことが書いてあるのですが・・・
あたりまえだけど・・・改めてチェックしてみると・・・なるほど!
と思わせる、非常に参考になる記述があったので、以下に・・・
心を開かせる16のポイント
1 座る位置は、相手の斜めの位置が望ましい
2 話をさえぎらないで最初から終わりまで聞く
3 相手に正対し、時々相手の目を見る
4 相手が言うことを予測して、結論を先回りして言わない
5 声のトーンやその変化、表情、ジェスチャーなど言葉にならない情報を読む
6 何があっても相手の言うことを否定しない
7 相手が話している最中に、次に自分が何を言おうかと考えない
8 適度に頷く
9 顔全体で微笑む
10 肯定的な相槌を打つ(ただし、「ハイハイ」と繰り返すのは×)
11 少し前かがみになる
12 腕組みをしたり、脚を組んだりしない
13 話している相手に対して「指差し」のしぐさをしない(心理学では人に対して
指を差すことは「私のほうが偉いのよ」という意思表示だといわれています)
14 腕時計や携帯電話を見ない
(「この場から早く立ち去りたい」という意思表示)
15 髪にふれ続けない(不潔感を与える)
16 相手が文句を言っていたら「○○だったんですね」「そんなことがあれば
誰でも嫌な気分になりますよね」というように「はい」「そうなんです」
という返事が必ず返ってくるような質問を投げかける
・・・というものです・・・
もちろん、その場面や状況によって、臨機応変に対応することは
必要でしょうが、一つ一つがなるほど・・・と納得させられる部分があります
僕ら医療人も、患者さん・・・という人に対応して医療を行っています
まずは、相手との会話から始まるものです
ましてや相対する患者さんは、不具合や改善したい想いを持って
いらっしゃっている方々なのですから、まずは話しを聞く・・・ということが
非常に大切です!
よぉ~く・・・肝に銘じて、行動に移すべく意識しておく必要がありますね(^^)
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USC(南カリフォルニア大学)の2期生のセミナーに参加してきました
昨日と今日の二日間!・・・
東京で開催されているUSC(南カリフォルニア大学)の
セミナーに参加してきました
僕も昨年1月~9月で開催された第1期のコースに
参加していましたが、今年の2期のセミナーに顔を出してきました
この二日間は、Dr.Harel Simon が講師としてロサンゼルスから
来日してくれました
USCで教鞭をとりながら、ビバリーヒルズで開業もしています
補綴治療の専門医であり、素晴らしい臨床を行っている先生です
昨年に引き続き、また今年も二日間、みっちりとレクチャーを
聴いて勉強してきました

素晴らしい人柄のドクターで、ホントにフレンドリー!
昨日の夜の懇親会も含めて、色々なことに関して会話をし、
最後は・・・また近いうちに会いましょう!・・・ということで
帰ってきました・・・(^^)
そうそう!・・・今回のセミナーは、単に1期生として受講しようと
セミナー会場に足を運んだわけですが・・・
土曜の朝・・・会場に着き、開始時間を待っているところに
京都の五十嵐先生と脇田先生が会場に現れ・・・
僕の顔を見るなり、『先生頼むから!!!』・・・と
「えっ!?」・・・
いきなり頼む!!!・・・って何???(^^;
そうすると・・・いつも会をオーガナイズしているロサンゼルス開業の
清水先生が、体調を崩されて来日できず、急きょ・・・司会進行役を
やってほしい・・・ということでした
まぁ~・・・結構無茶ぶりです(苦笑)
で・・・結局、単に受講する聴講生の予定が、二日間のセミナーの
司会と進行をあずかることになりました(^^;
まぁ~・・・もちろんそうなったが故に、なおさら真剣に聴くことになり
本当に勉強になりましたが・・・(笑)
とにかく、二日間の司会進行をこなしてきました(^^)
いやいや・・・色々と勉強になり、明日からの臨床に
しっかり活かして頑張っていきたいと思います!
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セミナーに参加してきました
僕も昨年1月~9月で開催された第1期のコースに
参加していましたが、今年の2期のセミナーに顔を出してきました
この二日間は、Dr.Harel Simon が講師としてロサンゼルスから
来日してくれました
USCで教鞭をとりながら、ビバリーヒルズで開業もしています
補綴治療の専門医であり、素晴らしい臨床を行っている先生です
昨年に引き続き、また今年も二日間、みっちりとレクチャーを
聴いて勉強してきました
素晴らしい人柄のドクターで、ホントにフレンドリー!
昨日の夜の懇親会も含めて、色々なことに関して会話をし、
最後は・・・また近いうちに会いましょう!・・・ということで
帰ってきました・・・(^^)
そうそう!・・・今回のセミナーは、単に1期生として受講しようと
セミナー会場に足を運んだわけですが・・・
土曜の朝・・・会場に着き、開始時間を待っているところに
京都の五十嵐先生と脇田先生が会場に現れ・・・
僕の顔を見るなり、『先生頼むから!!!』・・・と
「えっ!?」・・・
いきなり頼む!!!・・・って何???(^^;
そうすると・・・いつも会をオーガナイズしているロサンゼルス開業の
清水先生が、体調を崩されて来日できず、急きょ・・・司会進行役を
やってほしい・・・ということでした
まぁ~・・・結構無茶ぶりです(苦笑)
で・・・結局、単に受講する聴講生の予定が、二日間のセミナーの
司会と進行をあずかることになりました(^^;
まぁ~・・・もちろんそうなったが故に、なおさら真剣に聴くことになり
本当に勉強になりましたが・・・(笑)
とにかく、二日間の司会進行をこなしてきました(^^)
いやいや・・・色々と勉強になり、明日からの臨床に
しっかり活かして頑張っていきたいと思います!

