昨日は、矯正治療が多い診療日でした・・・
難易度の高いケースに関しては、東京から来てもらっている
矯正の認定医に診てもらい、矯正をすすめています・・・
昨日は、その認定医の先生が来て、診療をしていました
で・・・矯正治療を長年手がけてきて思うのですが、
まずは、人々のニーズが変化してきたいなぁ~・・・と
いうことです・・・
最近は審美面ということのみならず、機能の回復を
重要視して矯正治療を考える方々が増えてきています
本来、矯正治療は・・・
より良い機能を回復することとともに、見た目の改善を
行うものであり、機能を無視したものではありません
ですから・・・そういった流れは当然であるわけですが、
やはり、見た目を重視した治療の希望・・・というものが
多かったのが、現実でした・・・
もちろん、現在においても、せっかく矯正治療をするのですから
見た目の改善を重視するのは重要なのですが、
最終的に得られるかみ合わせやその機能・・・というものを
より重要視する必要があるし、そういったことに興味を
持たれる患者さんが増えてきている・・・ということです
矯正の治療に使う器具や材料、そして治療方法も
より良いものがどんどん出てきています
そういった日進月歩の歯科医療の中で、その方々に
とってより良い治療が受けられるようになってきている
現在です・・・
僕らもどんどん勉強して、より良い医療が提供できるように
頑張りたいですね!!!
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コメント (2)
突然の訪問で申し訳ありません。
今回、娘の歯の事でご相談したい事がありコメントさせて頂きます。
先日、6番目の歯が欠けたとの事で掛かり付けの総合病院の歯科を受診しました。
結果は虫歯でした。
しかし…
レントゲンで確認したところ12臼歯が生え換わっていない事が発覚。(現在、娘は16歳です)
その日は仮詰めだけしてもらい『2ヶ月様子を見て抜けなかったら矯正して抜きましょう』と言われました。
12臼歯が生え換わらないのは何が原因なんでしょうか?
娘は仮死状態・極小未熟児で生まれ、成長ホルモンの分泌が少ない為に5年間、ホルモン注射を受けてきました。
私が小さく産んでしまったのが原因なのでしょうか?
投稿者:志穂里 |2009年4月26日 19:37
こんにちは!志穂里さん…
生まれた時の条件がどの程度関係しているかは分かりませんが、歯の生え換わりがうまくいかないことや、永久歯が先天的に形成されずに無い状態であったりなど…最近のお子さんには多く見かける状況です
決して希なことではないし、その状況に関して母親としての責任をあまり過大に感じる必要はないと思いますよ…
それよりもこれからどのようにするか?…の方が大切です
現実的に永久歯が存在しているのであれば、矯正治療によって出してくることは可能だと思いますので、まずは専門医に相談なさることをお勧めします…
投稿者:yushi |2009年4月28日 09:42
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