先延ばし・・・癖(^^;
ついつい・・・明日やろう!とか、もうちょっとしてからとか・・・
どうも、先に予定を延ばしがちな傾向にないでしょうか?
僕ももちろん(苦笑)その傾向にあります
講演会の資料づくりや、読まなくてはいけない本や資料、
様々なタスクで、やらなくてはいけないことは理解しているけど
なかなかとりかかることができず、先送りになってしまいます
ホント・・・駄目だなぁ~・・・と思うのですが、なかなか治りません(><)
そんな時に目にしたある著書!
"世界で一番ゆるい 王様の時間術"
水口和彦著 ダイヤモンド社
これはなかなか面白かったし参考になりました!
では中からちょっと引用・・・
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時には、それでもまだ先延ばししたくなる仕事もあるもの。
そういう場合は、仕事をさらに短く、簡単にしてみてください。
私が特に有効だと感じているのが、「とにかく五分間だけやってみる」
という方法です。
実際に時間を計りながらやってみると、最初は時間ばかり気になりますが、
そこは少しがんばって、とにかく五分間だけは続けます。
すると五分が過ぎる頃には、その仕事がそれほど嫌ではなくなってきますし、
いつの間にか五分を超えて仕事に集中していることもあります。
「先延ばしグセ」をなくすには、仕事の取りかかりの最初の数分間を
乗りきるのがポイントなんですね。
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たしかにその通り!!!・・・と思いませんか?(^^;
普段から色々な先延ばし事例(苦笑)・・・に遭遇していますが
上述のことを意識して、頑張ってみたいですね(^^;
さぁ~て・・・どうやら梅雨もあけたようです!
暑くなってくるでしょうねぇ~!
張り切っていきましょう!
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北野たけしの言葉・・・
たまたま今回の渡航中に読もう・・・と持ち運んでいた本の中に
ハッと・・・気づきのある記述がありました
その著書は・・・
"本当に考える力がつく多読術"
園 善博 著
で・・・その中に色々と気づきのある記載があったのですが、
北野たけし・・・の言葉として引用しているくだりがありました
それは、多読・・・についての重要性を理解させるために
あったものではあるのですが、僕にとっては・・・今回の渡航を
含め、なぜ色々な知識や情報を得ようとしてるのか?・・・と
いうこととリンクして、すごく納得できるものでした・・・
以下にその本から引用・・・
たけしさんは小説やエッセイなどはほとんど読まず、
「〇〇学」という専門的な内容の本が好きで、今は電子辞書が
愛読書になっているそうです。
その理由が興味深く、
「人間の想像力はしょせん周りの知識から得られるもの。
想像は流れとしてその先を読むだけ、だから知識を
身につけたほうが面白い」
という考えを持っているからだそうです。
そのために電子辞書の英英辞典で単語を調べたり、
歴史についての知識を集めているようです。
ビートたけしさんのいう通りで、既有知識をたくさん集められれば、
それを材料にして「この先、どうなるんだろう?」と予測を立てられます。
普段の生活の中でも、既有知識があれば先の予測を立てられるでしょう。
引用ここまで・・・
北野たけしならではの言い回しではあるのでしょうが、
本当に核心をついているように思います
自分の仕事は歯科診療であり、歯科を通じて健康を提供することです
それに対して日々の臨床のみを行うことはもちろん大切ですが、
それだけでは、やはり足らないと思うのです・・・
日進月歩の知識や情報を得ることであったり、一見、歯科とは
結びつかないかな?・・・と思えるようなことであっても、貪欲に
様々な知識を得る努力をしていくこと・・・
これはさらに良い仕事をしていくうえで、非常に大切なことであり
臨床家としてセンスを磨いていくために、欠かせないことだと思うのです
・・・今回の渡航中に5冊ほどの本を読みましたが、
セミナーから得られた歯科に関する情報のみならず、
大変有益な渡航になりました・・・
さぁ~て・・・また明日からクリニックに出て、臨床をがんばります!
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プラス思考を貫く・・・
イチロー選手についてたびたび書いている著者、児玉光雄さんの
本で、『イチロー心理』という本にある記述から引用します・・・
まずは・・・イチロー選手の言葉
これは、シーズン前に欠場することが決まったときに述べたものです
「僕が日本でプレーしていた最初の頃は、130試合のシーズンでした。
ですから8試合出られなくても、130プラス、エキストラが24あるというふうに
考えられることもできます。 それは僕の強みですし、今回はそんな捉え方で
シーズンにのぞみたいと思っています」
第二回のWBCに出場し、奇跡的な優勝をおさめた後に
体に変調をきたし、大事なシーズンの最初にスタートダッシュを
かけられなくなりました
普通であれば、記録がかかった大事なシーズンの最初に
躓くわけですから、それなりにネガティブになってもしかるべき
かと思います
でも・・・上述の言葉・・・
よくポジティブシンキング・・・が大事だと言われますが、
本来の意味で、それを実践している人はやはり少ないと
思います!
発言が自分の内面のみならず行動にまで影響を与えることを
あえて利用し、前に向いて進む推進力にしてしまう・・・
非常に大切なことと思います
本の中に以下のような著者の記述があります
ピンチに遭遇したとき、それを乗り越えられないのは、そのピンチの
状況のせいではない。 それは立ち向かう人間の心構えに起因する。
困難な状況に直面したとき、「これは乗り越えられそうにない」と
考えた時点で逃げ腰になり、本気で困難にぶつかることを止めてしまう。
結果この人間は挫折してしまう。
どうでしょう?・・・どう思いますか?(^^;
もちろん、前向きであっても単に能天気な発言をすることが
必ずしも良い方向へ向くとは思いません
そのポジティブシンキングな発言の裏には、不断の努力と
結果を残し続ける意志と決意があるからこそ・・・であることを
認識しておかなくてはいけません
さぁ~・・・しっかり腰をすえて前に向いていきます
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2010年4月30日|コメント (0)
カテゴリー:ポジティブ・シンキング, ユーシのおすすめ本, ユーシの日記
会話の際に、人の心を開かせるポイント・・・
最近、ある方に面白い本があるよ!・・・と言われ、
記憶に残っていた本を、ポルトガルに出発する際に寄った
成田の書店の棚で見つけました!
で・・・その本は
「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」
美月あきこ著 祥伝社
まぁ~・・・中には色々なことが書いてあるのですが・・・
あたりまえだけど・・・改めてチェックしてみると・・・なるほど!
と思わせる、非常に参考になる記述があったので、以下に・・・
心を開かせる16のポイント
1 座る位置は、相手の斜めの位置が望ましい
2 話をさえぎらないで最初から終わりまで聞く
3 相手に正対し、時々相手の目を見る
4 相手が言うことを予測して、結論を先回りして言わない
5 声のトーンやその変化、表情、ジェスチャーなど言葉にならない情報を読む
6 何があっても相手の言うことを否定しない
7 相手が話している最中に、次に自分が何を言おうかと考えない
8 適度に頷く
9 顔全体で微笑む
10 肯定的な相槌を打つ(ただし、「ハイハイ」と繰り返すのは×)
11 少し前かがみになる
12 腕組みをしたり、脚を組んだりしない
13 話している相手に対して「指差し」のしぐさをしない(心理学では人に対して
指を差すことは「私のほうが偉いのよ」という意思表示だといわれています)
14 腕時計や携帯電話を見ない
(「この場から早く立ち去りたい」という意思表示)
15 髪にふれ続けない(不潔感を与える)
16 相手が文句を言っていたら「○○だったんですね」「そんなことがあれば
誰でも嫌な気分になりますよね」というように「はい」「そうなんです」
という返事が必ず返ってくるような質問を投げかける
・・・というものです・・・
もちろん、その場面や状況によって、臨機応変に対応することは
必要でしょうが、一つ一つがなるほど・・・と納得させられる部分があります
僕ら医療人も、患者さん・・・という人に対応して医療を行っています
まずは、相手との会話から始まるものです
ましてや相対する患者さんは、不具合や改善したい想いを持って
いらっしゃっている方々なのですから、まずは話しを聞く・・・ということが
非常に大切です!
よぉ~く・・・肝に銘じて、行動に移すべく意識しておく必要がありますね(^^)
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上司と部下の関係・・・
まずは、ある著書に書いてあった
上司と部下の関係についてのくだり...です
上司と部下の関係...
英語では「レポート・ライン」といって、部下が上司に
一方的に報告する上司は部下には報告しない...
というよりも、正確には上司はなんでも情報を
独り占めにしたがる傾向にある
たとえば、日本ならば会議があれば、部下を同席しようとする
上司が少なくない
これは実際に担当している部下を同席させた方が
正確な情報を共有できるし、
参加メンバーに部下を売り込みたい、
とも考えているからだ
ところが、アメリカでは部下を同席させようとする
上司はめったにいない
部下を同席させたら、という提案にも乗ってこない
わたしもこれには何度、驚かされたことか!
担当者の方がディテールまで詳しいのだから
同席させてほしいのに頑として拒絶する...なぜか?
幹部もたくさん集まるような席で、もし部下のほうが優秀なのだと
本当のことがわかってしまったら、自分がポストを追われるのは
時間の問題だからである
アメリカでは上司と部下はライバル関係であり、
つねに下剋上の危険にさらされていると考えてもらえばいいだろう
それだけに部下の人事権を握っているのは人事部でもなければ、
社長でもない直属上司が持っているからこそ、
ボスとして君臨できるのである
...朝4時起きの仕事術... 中島孝志著 引用
さて...皆さん!どう思うだろうか?
日本においても...確かにそうだ!!!...と思う部分もあるかもしれませんが、
そのような関係...って...なんだか、寂しいですよね
仕事を一緒に行っているコミュニティの中で、共にビジョンを共有化し、
相対するクライアントや社会に対して真摯に向き合っていく...
そういうことって、大事なことだと思うのです
もちろん、個人があってこそ、コミュニティや会社が成り立つ...
ということは事実だと思いますが...
全体のパフォーマンスの社会に対する役割を、より効果的に
有益かつ影響力のあるものへと育てていくためには、やはり
メンバーのベクトルが同じ方向をむくべきであると思うのです
そのための具体的な方法論...となると
一言では語れない様々なことがあるのでしょうが、
その根本にある考え方...というものが大切です
上述の著者も、日本の社会における特性として、
トップから末端まで情報を共有化しようとする...と記しています
レポート・ラインはあるけれども、日本の場合は双方向であって、
一方通行ではないし、それが日本の強みであるとも言っています
たとえその会社組織が大きかろうが、小さかろうが、
そういったことの重要性は、一緒です
当クリニックにおいても、そのようなコンセプトを
非常に大切なものとしてとらえ、朝礼や終礼だけではなく
ほぼ毎日のように症例検討会や勉強会を通じて、ビジョンの
共有化を図るための努力を重ねています
もちろん色々な綻びや、予期せぬイレギュラーな出来事は
起きてきますが、そのような姿勢で取り組んでいれば、
結果的にはクリアしていくことができると思うのです...
同じく崇高な想いを掲げて集まる集団であったとしても
なかなか共通のビジョンを持ち続けることは難しいものです
でも!!!
そう想い、そして継続して努力することが
大切なんですね...

