もったいない主義・・・ネガティブ・スイッチを切り替える
さて・・・最近、本の紹介をしてなかったので・・・
ちょっと面白かった本をご紹介(^^)
"もったいない主義"
小山 薫堂 著 幻冬舎
著者の小山薫堂さんは、随分と多才な方で・・・
脚本を書いたり、コラムや小説を書いたり
企業の顧問や、ブランド・アドバイザーなどなど・・・
様々な分野で活躍されている方です
そうそう!・・・あの "おくりびと"・・・の映画脚本を
書いたのもこの方です
そんな小山さんが書いたこの本の中の一節で、
ネガティブ・スイッチを切り替える・・・という章にある
一節を以下に引用します・・・
----------------------------------------------------------------------------------
「いつもベストの道に進んでいる」と考える
僕が初めてのジャンルに挑戦するときも、あまり緊張したり
不安になったりしないもう一つの理由は、自分にとても
甘いからだと思います。
要するに失敗してはいけないと思ってない。
失敗したら失敗したで、「これでよかったんだ」と
思うクセがあります。
「考えないヒント」にも書きましたが、僕はいつでも
ベストの道に進んでいると思うことにしています。
たとえば楽しみにしていたある仕事が何かの都合で
中止になっても、「これでよかったんだ」と思う。
「すごくやりたい仕事だったけれど、もしあの企画が
進行していたら、忙しすぎて身体をこわしていたに
違いない。だから神様が病気になるのを阻止して
くれたんだ」と解釈する。
あるいは何か新しいことを始めて失敗したら、
「神様がこの世界には行くなと言っているんだな」
と解釈します。
----------------------------------------------------------------------------------
みなさん・・・どう思いますか?(^^)
なんでもかんでも、根拠のない楽天主義・・・
というのは、困りますが(苦笑)・・・
基本的にこの考え方に、大賛成です!!!
人はそれぞれ目的や夢を持ち、その方向へ向かって
進んでいる場合が多いと思いますが・・・
一生懸命進んでいる場合に目の前に起きる
すべてのことは、その人にとって必要であるから
起きるのである・・・と思います
たとえその瞬間、嫌だなぁ~・・・とか、
辛いなぁ~・・・とか思うことに出会ったとしても
それを乗り越えることをもって、自分に必要なことを
得るのではないかと思うのです・・・
ですから、自分がベストの道に進んでいると考える・・・
というのは、いずれにしても自分が進んでいる道以外の
自分は知りようがないのだから、進んでいるその現実の
道をベストなものと信じ、ベストなものにするように
努力する・・・ということなのだと思います
ジェームズ・アレンの書いた「原因と結果の法則」にも
そのようなことが書いてあったように思いますが、
自分の考えや想いが、そのまま現実のものになって
現れてくるのでしょうから・・・それを、素直にありのまま
受け止めて、ネガティブからポジティブにスイッチを
切り替えながら生きていく・・・のが良いですね(^^)
さぁ~て!なんだか毎日暑くなってきました(><)
そろそろ夏!!!・・・ですね!
張り切っていきましょう!
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"もったいない主義"
小山 薫堂 著 幻冬舎
著者の小山薫堂さんは、随分と多才な方で・・・
脚本を書いたり、コラムや小説を書いたり
企業の顧問や、ブランド・アドバイザーなどなど・・・
様々な分野で活躍されている方です
そうそう!・・・あの "おくりびと"・・・の映画脚本を
書いたのもこの方です
そんな小山さんが書いたこの本の中の一節で、
ネガティブ・スイッチを切り替える・・・という章にある
一節を以下に引用します・・・
----------------------------------------------------------------------------------
「いつもベストの道に進んでいる」と考える
僕が初めてのジャンルに挑戦するときも、あまり緊張したり
不安になったりしないもう一つの理由は、自分にとても
甘いからだと思います。
要するに失敗してはいけないと思ってない。
失敗したら失敗したで、「これでよかったんだ」と
思うクセがあります。
「考えないヒント」にも書きましたが、僕はいつでも
ベストの道に進んでいると思うことにしています。
たとえば楽しみにしていたある仕事が何かの都合で
中止になっても、「これでよかったんだ」と思う。
「すごくやりたい仕事だったけれど、もしあの企画が
進行していたら、忙しすぎて身体をこわしていたに
違いない。だから神様が病気になるのを阻止して
くれたんだ」と解釈する。
あるいは何か新しいことを始めて失敗したら、
「神様がこの世界には行くなと言っているんだな」
と解釈します。
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みなさん・・・どう思いますか?(^^)
なんでもかんでも、根拠のない楽天主義・・・
というのは、困りますが(苦笑)・・・
基本的にこの考え方に、大賛成です!!!
人はそれぞれ目的や夢を持ち、その方向へ向かって
進んでいる場合が多いと思いますが・・・
一生懸命進んでいる場合に目の前に起きる
すべてのことは、その人にとって必要であるから
起きるのである・・・と思います
たとえその瞬間、嫌だなぁ~・・・とか、
辛いなぁ~・・・とか思うことに出会ったとしても
それを乗り越えることをもって、自分に必要なことを
得るのではないかと思うのです・・・
ですから、自分がベストの道に進んでいると考える・・・
というのは、いずれにしても自分が進んでいる道以外の
自分は知りようがないのだから、進んでいるその現実の
道をベストなものと信じ、ベストなものにするように
努力する・・・ということなのだと思います
ジェームズ・アレンの書いた「原因と結果の法則」にも
そのようなことが書いてあったように思いますが、
自分の考えや想いが、そのまま現実のものになって
現れてくるのでしょうから・・・それを、素直にありのまま
受け止めて、ネガティブからポジティブにスイッチを
切り替えながら生きていく・・・のが良いですね(^^)
さぁ~て!なんだか毎日暑くなってきました(><)
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2009年6月26日|コメント (0)
カテゴリー:ポジティブ・シンキング, ユーシのおすすめ本, ユーシの日記
脳機能学者・・・苫米地英人さん・・・
今までも何冊か著書を読んだことがあるのですが、
最近また、脳機能学者の苫米地英人さんの本を読みました
"英語は逆から学べ!"
著者 苫米地英人
ホント・・・面白いし興味を持てる内容です!!!
英語を学ぶための・・・という本でもあるのですが、
脳の機能・・・を理解し、ものを学習する・・・
そしてそれを活かしていく・・・ということに関して、
ヒント満載ですし、なによりも・・・なるほど!!!
・・・と、様々なことに関して納得させてくれます!
この著書の中には、なぜ大人になってから
英語を習得するのが難しいのか?
小さい頃から英語教育を受けているのに
英語を喋ることができるようにならないのか?
といったようなことを、脳の機能という側面から
分析し、説明をしてくれています
目から鱗・・・といった感じです・・・
英語脳を作り・・・英語という語学を習得する
方法論にまで言及しています
そしてそれは、上述したように・・・
単に語学学習・・・ということに限局した内容ではなく、
色々なことを習得し、それを活用し、人生に活かしていく・・・
という面において、非常に参考になります!!!
僕は歯科医師としてそしてインプラントの専門医として
その専門性に磨きをかけてさらに進んでいかなくてはいけないし、
その部分においては自分自身にコミットメントしているつもりですが、
この著書を読んだことで、その進め方に変化も出てくることと思います
いやぁ~・・・良い本でした(^^)
面白いので、是非・・・読んでみてはいかがでしょうか?
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"英語は逆から学べ!"
著者 苫米地英人
ホント・・・面白いし興味を持てる内容です!!!
英語を学ぶための・・・という本でもあるのですが、
脳の機能・・・を理解し、ものを学習する・・・
そしてそれを活かしていく・・・ということに関して、
ヒント満載ですし、なによりも・・・なるほど!!!
・・・と、様々なことに関して納得させてくれます!
この著書の中には、なぜ大人になってから
英語を習得するのが難しいのか?
小さい頃から英語教育を受けているのに
英語を喋ることができるようにならないのか?
といったようなことを、脳の機能という側面から
分析し、説明をしてくれています
目から鱗・・・といった感じです・・・
英語脳を作り・・・英語という語学を習得する
方法論にまで言及しています
そしてそれは、上述したように・・・
単に語学学習・・・ということに限局した内容ではなく、
色々なことを習得し、それを活用し、人生に活かしていく・・・
という面において、非常に参考になります!!!
僕は歯科医師としてそしてインプラントの専門医として
その専門性に磨きをかけてさらに進んでいかなくてはいけないし、
その部分においては自分自身にコミットメントしているつもりですが、
この著書を読んだことで、その進め方に変化も出てくることと思います
いやぁ~・・・良い本でした(^^)
面白いので、是非・・・読んでみてはいかがでしょうか?
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アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない
最近、著書・・・を紹介していなかったので
ちょっと、お勧めのものを・・・(^^)
昨今の経済の落ち込みは、しばらく前の
サブプライムローン問題から・・・リーマンショックで
加速度的に進んでいますが・・・
それらは、アメリカを中心として世界が動いている
明確な証拠でもあると思います。
そういった状況で、僕らがどの程度アメリカのことを
知っているのか?・・・となると・・・ちょっと疑わしい(^^;
そんな中・・・非常に面白く、また良い勉強になる
本を見つけました・・・
いやいや・・・本当に興味深く読みました!!!
"アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない"
著者 町山 智浩
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8D%8A%E5%88%86%E3%81%AF%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-Bunshun-Paperbacks-%E7%94%BA%E5%B1%B1-%E6%99%BA%E6%B5%A9/dp/4163707506/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1235442288&sr=8-1
ちょっと引用しますね・・・
-------------------------------------------------------------------------
共和党が堅持する、アメリカの伝統的な保守思想は
「自由主義」である。信教の自由を求めてヨーロッパから
逃げてきた人々の国だし、イギリス国王の重税からの
経済的自由を求めて共和制を勝ち取った国だからだ。
ところが「自由主義」を英語で言うとリベラリズム・・・だ。
実はアメリカのイデオロギー抗争は、いろんな種類の
自由主義のせめぎあいなのだ。
--------------------------------------------------------------------------
この一節を読んだだけでも、日本との違いが
浮き彫りになってきます・・・
日本が古来持っていたものと、戦後期せずしてか
追い続けているものとの乖離の現状も、こんなところに
見え隠れしています・・・
アダム・スミスが提唱した・・・神の見えざる手が操るという
自由主義による放任経済は、結果的に度を過ぎると
暴走してしまうことに繋がり、資本は大企業に集中し、
中小企業は立ち行かなくなり、貧富の差が拡大する・・・
ブッシュ大統領は、基本的にこの神の見えざる手を
信じてか、市場に基本的には介入することなく、
自由主義経済に任せて景気回復を待ったわけですが、
現状は見ての通り・・・
もちろん・・・単純に公共事業を導入すれば良いとか、
そんな風には思いませんが、経済への政府の介入は
セーフティネットを維持するためにも、非常に大切な
ものであるような気がしてなりません・・・
この著書に書かれている内容を読んでいると
色々なことが納得でき、また見えてきて・・・
本当に勉強になりました・・・
この中には、宗教のこと、戦争のこと、またメディアのこと
・・・本当にあらゆる側面からアメリカという国をみたことが
書かれています!
なかなか面白かったので・・・ご紹介まで・・・(^^)
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昨今の経済の落ち込みは、しばらく前の
サブプライムローン問題から・・・リーマンショックで
加速度的に進んでいますが・・・
それらは、アメリカを中心として世界が動いている
明確な証拠でもあると思います。
そういった状況で、僕らがどの程度アメリカのことを
知っているのか?・・・となると・・・ちょっと疑わしい(^^;
そんな中・・・非常に面白く、また良い勉強になる
本を見つけました・・・
いやいや・・・本当に興味深く読みました!!!
"アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない"
著者 町山 智浩
http://
ちょっと引用しますね・・・
-------------------------------------------------------------------------
共和党が堅持する、アメリカの伝統的な保守思想は
「自由主義」である。信教の自由を求めてヨーロッパから
逃げてきた人々の国だし、イギリス国王の重税からの
経済的自由を求めて共和制を勝ち取った国だからだ。
ところが「自由主義」を英語で言うとリベラリズム・・・だ。
実はアメリカのイデオロギー抗争は、いろんな種類の
自由主義のせめぎあいなのだ。
--------------------------------------------------------------------------
この一節を読んだだけでも、日本との違いが
浮き彫りになってきます・・・
日本が古来持っていたものと、戦後期せずしてか
追い続けているものとの乖離の現状も、こんなところに
見え隠れしています・・・
アダム・スミスが提唱した・・・神の見えざる手が操るという
自由主義による放任経済は、結果的に度を過ぎると
暴走してしまうことに繋がり、資本は大企業に集中し、
中小企業は立ち行かなくなり、貧富の差が拡大する・・・
ブッシュ大統領は、基本的にこの神の見えざる手を
信じてか、市場に基本的には介入することなく、
自由主義経済に任せて景気回復を待ったわけですが、
現状は見ての通り・・・
もちろん・・・単純に公共事業を導入すれば良いとか、
そんな風には思いませんが、経済への政府の介入は
セーフティネットを維持するためにも、非常に大切な
ものであるような気がしてなりません・・・
この著書に書かれている内容を読んでいると
色々なことが納得でき、また見えてきて・・・
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